メルセデスAMG、創立55周年をクルマとスターで祝う

1967年、エンジニアのハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエルハルト・メルヒャーは、パフォーマンスカーとスポーツカーのトップブランドの中にその名を永遠に刻む会社を設立しました。その会社は今日、メルセデスAMGとして知られており、その55年の社歴を記念して、アファルターバッハは新しいブランドキャンペーンを開始します。

新ブランドキャンペーンは、「55 years – changing the game」というテーマが中心となっています。その主張の先頭に立つのは、300 SEL 6.9 AMGレーシングツーリングカー、300 E 5.6 “The Hammer"、CLK DTM、SLS AMG Electric Driveといった伝説のMercedes-AMG車である。

2023 メルセデスAMGワン

もちろん、先日公開されたF1技術をロードカーに搭載した「Mercedes-AMG One」の市販モデルも、キャンペーンの主役のひとつだ。F1のハイブリッド駆動技術を、世界で初めてレーストラックからロードに持ち込んだと、メルセデスAMGは主張している。

一方、デザインスタディ「Vision AMG」は、メルセデスAMGの未来を垣間見ることができるものです。この4ドアクーペには、現在、革新的なeドライブ技術を搭載した全電動パフォーマンスモデル用に開発されている、新しい独立プラットフォーム「AMG.EA」が搭載されています。

もちろん、ブランドアンバサダーなくしてメルセデスAMGはあり得ません。F1世界選手権で7度の優勝を誇るルイス・ハミルトンを筆頭に、デビッド・クルサード、スージー・ウォルフ、ウィル・アイ・アムといったスターが名を連ねています。クルサードとウルフは紹介するまでもなく、ウィル・アイ・アムは電気自動車のメルセデスAMGの新しいセレブリティ・エンドーサーです。

55周年記念のブランドキャンペーンに合わせて、AMGの社員が「ゲームを変える」という声明をソーシャルチャンネルを通じて発信するなど、360度のソーシャルメディアキャンペーンを期待したい。

【参照】https://www.motor1.com/